【ログパイル工法 導入事例】石場建て住宅新築工事における地盤補強
導入事例
2025.12.22

昨年もご依頼いただいた、(有)綾部工務店様からの2回目のご依頼で、

埼玉県内での住宅新築工事において、ログパイル工法による地盤補強を施工しました。



今回の工事も、前回同様 石場建ての住宅で、ログパイルの設計・製造・施工・支持力測定まで一貫対応させていただきました。  

 ※石場建て(いしばだて)とは、コンクリート基礎でなく、礎石の上に柱を据えて家を建てる、日本の伝統的な建築構法の一つです。



提供したサービス : ログパイルの設計・製造・施工・支持力測定


1 設計

今回の工事は、柱を支える礎石の下にログパイルを打ち込み、基礎地盤を補強します。

地盤調査の結果と、各礎石にかかる荷重をもとに、必要なログパイルの規格(長さ・太さ)と打ち込む位置を検討します。


2 製造

決定した規格・数量のログパイルを自社工場で製造し、埼玉県の現場まで納入します


  









 現場に納入されたログパイル



3 施工・支持力測定

圧入用の施工機を使い、ログパイルを所定の位置へ打ち込みます。

この施工機では、打ち込みながら支持力の測定も同時に行います。


 


 


 

 


測定の結果、必要な支持力値が確認でき、無事全ての施工が完了しました。  





継続してご採用いただけたこと、大変光栄に思います。

これからも、信頼に応えられるよう、確かな施工とサービスに務めて参ります。


ご依頼元

(有)綾部工務店様 (埼玉県)


 ※前回の工事についての紹介記事はこちら


工事名称 石場建ての家 新築工事に関わるログパイル工法
工事時期 2025年3月
施工地 埼玉県(建築面積:約25坪の平屋、地盤状況:粘性土軟弱地盤)
製品仕様 使用したログパイル:カラ松 長さ6.0m×末口(細い方の端部直径)15cm 25本、 長さ6.0m×末口18cm 2本
その他

提供サービス:ログパイルの設計/製造/施工/支持力測定


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